2017年11月18日土曜日

稲の管理では、水分や湿気に注意

米作りでは、とにかく雨に注意が必要です。雨が降っている日、雨天の翌日の午前中は、どんな作業もできません(やらないほうが良い)。特に、稲を刈りとった後は雨や湿気に注意が必要で、水害がひどくなると稲は腐っていきます。稲刈りから脱穀まで、一気にやってしまいたいけれど、手作業だと時間がかかってしまうため中々難しいです。週間天気予報を見ながら、稲刈り、乾燥、脱穀をすすめていきます。

2017.11.15 刈り取った稲にとって水分は大敵