2017年11月9日木曜日

米づくり野菜づくり

すっかり寒くなってきました。ケッタ移動の際、手袋、マフラーを身に付けたくらいです。寒いのは嫌でござる。

米づくりや野菜づくりを、覚えようと努めています。先祖の田んぼや畑をどう受け継ぎ、どう守り、どう活用して行くのかをきちんと考えるために、その努力が必要だと自分なりに感じたからです。それが出来ていないところは、やはり苦労されているのだろうと想像します。

じゃあ、誰に教わるか。もちろん、親です。祖父や祖母が健在なら教わりたいこところですが、すでに他界しているため叶わぬ願いなんです。毎日教えを斯うことは非現実的で、現地で教わることだって中々難しいです。テレビを観ながら聞くのが精一杯。機械があればどうにかなると思いがちですが、手作業の部分が米づくりでも野菜づくりでもとても大事なんですよー。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。耕作放棄地が増え、食料の輸入が増えて行く中、川上とも言える米づくりや野菜づくりは大切だな。漁業や酪農だって同じでしょう。