2018年6月27日水曜日

どう立ち向かうべきか

でら暑い。いよいよ梅雨を通り越して、真夏日の様相です。暑い。親はブツブツ文句を言いながら、クーラーがきいた部屋でくつろいでいますね。暑いねえ、が決まり文句だなあ。

大国アメリカの銃社会と違って、日本では銃と縁が無いはずだと思っていました。でも、富山市で起きた今回の事件で、銃という凶器が一気に迫ってきたと感じます。そうか、銃の保有が一般人ではダメだけれど、警察官は持っているんだ。近所の交番に勤務している警察官も当然銃を持っています。一度、銃が持ち主から離れてしまうと、凶器となります。銃声を聞いた小学生や近所の皆様が襲われた恐怖に、胸が震えます。

新幹線で起きた事件と同じように、犯人の動機はあやふやで、社会を恨んでいたというような壮大なる妄想が突き動かしていたのかもしれません。怖いです。本当に怖いです。警察官がそういう犯人に対峙するための訓練を行うことは必須かもしれませんが、じゃあ、一般人はどうすればいいのか。ただ逃げるだけでいいのか。凶器をかざした悪人に、立ち向かわなければいけない時がくるかもしれません。ああ、ため息が漏れてきます。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。例えば、偶然隣り合わせた人が凶器を向けられたら、どうしよう。ん〜。そういうことも考えておかないといけない社会かよ!