2018年7月29日日曜日

一宮七夕まつり

今年も4日間の一宮七夕まつりが終わりました。いよいよ本格的な夏でしょうか。できたら普通の夏がいいですね。酷暑じゃなくて、台風がこないね。

地元の祭りだもんで、運営側としても、お客側としても、一宮七夕まつりを楽しんできています。ボランティア作業の合間をぬって、会場をぶらぶらしたんですが、全体的にまつりそのものが衰えてきているように感じています。千本の吹き流しが飾ってあると報道されますが、多分そこまで無いでしょう。4日間で延べ130万人が来場すると言われていますが、多分そこまで来ていないでしょう。出店の数は減っています。ステージ内容はプロやセミプロによる営業色が強くなっています。

この時期、日本全国のどこかで楽しいイベントが目白押しです。一宮七夕まつりじゃなくてもいいんですよね。ファンだからこそ、少しずつでも目に見えた変化があるといいな。前夜祭を含めると5日間もやっているまつりなんだから、そのうちの1日くらい、ぶっ飛んだことをやってもいいように感じます。同窓会ゾーンがあったら再会が嬉しいだろうし、ランドマークとなるよう竹を使った巨大な飾りがあってもいいですよね。まあ、言うは易しですけど。豪雨による国難の最中に、気遣いの言葉もなく開催を続けるのもどうかなと感じました。純粋に楽しんでいない自分がちょっと嫌にもなります。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。地元のまつりのいいところは、近いってことですね。